doda(デューダ)の特徴や評判は?仕組みやコンテンツなどを紹介!【dodaで働いていた方へのインタビューあり】

dodaは転職を考えている人であれば、登録しておいて損はない転職エージェント。その理由をdodaの特徴やメリット・デメリット、評判などを紹介しながら解説していきます。また、なかなか聞くことのできない、dodaで働いていた方へのインタビューも大公開!

dodaは求人数とコンテンツが魅力的な転職エージェント

新人

デューダ子と先輩って似てますよね

つまり深キョンと似てるってこと?

先輩

新人

(実はキャリア30年…)

実はキャリア30年♪

CMで深田恭子さん演じるデューダ子が口ずさんでいるように、転職情報誌「DODA」が創刊されたのは1989年。30年の実績があるサービスです!

先輩

私のキャリアはまだ30年もありません!(人生のキャリアはそのくらいだけど…)

dodaを運営するパーソルキャリアの沿革によると、創刊された1989年には、転職することを「DODAする(デューダする)」といわれるようになり社会現象化したとか。

国内2位の求人数

dodaは、リクルートエージェントに次ぎ、国内2位の求人数を誇る大手転職エージェント!公開・非公開合わせて10万件以上の求人を取り扱っています。

豊富なコンテンツ

dodaのサイトには、「キャリアアップ診断」や「年収査定」などの診断系コンテンツ、マンガやイラスト、クイズによる体験談や解説といった楽しみながら転職活動に取り組めるコンテンツが豊富

dodaのメリット

メリット①:圧倒的な求人数!

営業(14,235件)SE/インフラエンジニア/Webエンジニア(10,736件)
企画・管理(10,482件)機械/電気(11,970件)
事務/アシスタント(2,904件)組み込みソフトウェア(1,985件)
販売/サービス(4,867件)建築/土木/不動産/プラント/設備(10,960件)
コンサルタント/士業(1,568件)化学/素材/化粧品ほか(1,898件)
金融専門職(451件)食品/香料/飼料ほか(579件)
公務員/教員ほか(137件)医療系専門職(1,510件)
クリエイティブ(2,657件)

2019年5月29日現在

上記は業種別公開求人数。プラスしてエージェントが扱う非公開求人もあります。業種によって数に差はあるものの、業界2位の求人数は圧倒的

メリット②:エージェントが転職活動をサポート!

転職活動を始めようと思っても何から手を付けたらいいかわからないという人が多いのではないでしょうか。そんなときエージェントがサポートしてくれたら心強い!dodaのエージェントサポートを利用すれば、企業探しから履歴書の添削、年収交渉まで至れり尽くせりでサポートしてくれます♪

メリット③:コンテンツ利用で楽しみながら転職活動ができる!

dodaのサイトには、自分の強み・弱みがわかる「キャリアアップ診断」や適正年収がわかる「年収査定」、クイズやマンガによるQ&Aや体験談などのコンテンツが豊富。楽しめる・息抜きできるこれらコンテンツはdodaの特徴の1つ。

メリット④:求人ページが便利♪

求人数が豊富でも、自分の求める企業を見つけることができなかったら意味がありませんよね。エージェントと相談して求人を見つけることが転職エージェントを利用する醍醐味ではありますが、dodaでは自分で検索することも可能!

最寄り駅や路線単位で勤務地を指定できる検索ページや、職場の雰囲気や社員の様子がわかる社内レポートやインタビューを参考にして、自分にぴったりの企業を探すことができます。

他にも企業から直接オファーがくるスカウトサービスもあり!時間のない方でも効率的に転職活動を進めることができます。

dodaのデメリット

デメリット①:地方や海外の求人には弱い…

dodaは全国の求人情報を扱うエージェントですが、地方の求人には強いとはいえません。また、地方では、社内レポートやインタビューなど掲載していない企業もちらほら。海外の求人情報もリクルートエージェントに比べると弱いという印象です。

デメリット②:海外在住の場合はエージェントサービスが受けられない場合も

求人数が少ないだけならまだしも、海外在住者は以下の国を除いてエージェントサービスを受けることができません

【エージェントサービスの取扱地域】

・アメリカ合衆国
・シンガポール
・香港
・韓国
・台湾
・ベトナム

一部海外対応もしているようですが、残念ながら私が住んでいる国は取扱地域に入っていなかった業界トップのリクルートエージェントは対応していたので比べてしまう・・・

デメリット③:診断の中には無駄に不安感をあおるだけのものも?

メリット③で診断系をはじめとするコンテンツが楽しい!と述べましたが、診断系コンテンツはいらない!という人もいるでしょう。出た答えが必ずしも適切とは限らない、時間がかかる、また答えによっては無駄に不安になってしまうものも。

あくまでも参考程度に、遊びで息抜きでなど割り切った使い方がおすすめ。

先輩

心理テスト感覚でやると楽しいかも♪

dodaに登録・利用してみた!dodaがおすすめなのはこんな人

筆者がdodaに登録・利用してみた体験談をまとめています。

【体験談】doda(デューダ)を使ってみた!デメリットも赤裸々に
dodaは豊富な求人数と多彩なコンテンツが特徴の転職エージェント。転職したいという気持ちはあるけど、具体的には何も決まっていないという人はエージェントサービスが役立ちます。

また多くの選択肢から企業を選びたいという方には求人数の多さは魅力的ですよね。モチベーションが保てないという方やリフレッシュしたいという方には面白コンテンツはおすすめ。

しかしながら、地方や海外在住の方、海外での転職を考えている方にとっては、要求を完全に満たすものではないかもしれません。他のエージェントやサイトと組み合わせて利用していくことをおすすめします。

先輩

とはいえ、全員に当てはまることではないので、気になったら自分で試してみましょう♪

dodaの口コミ・評判は?

Twitter上でのdodaに関する口コミ・評判を集めました。doda発信ではないリアルな情報です!ただし、信ぴょう性に欠けるものや、ウソツイートもあるので参考程度にしておきましょう。

口コミ・評判からわかること

知名度の高さ、求人数の多さからまずはdodaに登録するというツイートが多かったです。サイトの使いにくさ、求める求人がなかったなど不満ツイートもありましたが、多くは期待・満足しているツイート

dodaはTwitterでも情報発信!

dodaはTwitterでも、イベントやコンテンツなどの情報発信を行っています。興味のある方はチェックしてみてください。

doda働いていた方に直撃インタビュー!

dodaを運営するパーソルで以前働いていたという方にお話を聞かせていただく機会を得ました。有益な情報だったので、インタビューの中からQ&Aをピックアップしてシェアしたいと思います。

Q&A①:転職者の割合

転職者の割合を年齢別で教えていただけますか?

20代から60代まで幅広くいますが、多いのは40代ですね。あと男性の方が多いです。

Q&A②:成功率の高い業種

もっとも成功率の高い業種を教えてください。

案件数に対して転職希望者数が少なければ、その業種は成功率が高いといえます。案件:転職者の割合が、IT系なら7:1、ものづくりなら5:1なので引く手あまたですね。

IT系に関していえば、大手企業の1次受けの案件が多いです。3次受けの案件はエンジニアが幸せにならないので、受けないようにしています。

Q&A③:サービスの強み

サービスの中で1番の強みは何ですか?

案件のサービスなど自動化できるところはAIに任せる方向で進めています。今、力を入れているのは求人者のキャリアに向き合うことですね。

インタビューからわかったこと

Q&A①:

サイトを見ると20~30代の若者向けかなという印象が強かったのですが、40代の利用者が多いというのは意外でした。

Q&A②:

案件であれば何でも扱うのではなく、転職者の幸せを考えているということがわかったのは利用者にとって安心できる情報ではないでしょうか。

Q&A③:

AI化が進むということは更なるスピードアップが期待できるということ。AIにすべて任せるということではないのでご安心を。キャリアに向き合って考えてくれるそうです。

dodaはとりあえず登録しておきたい転職エージェント

転職を考えている人であれば、とりあえずdodaに登録しておいて損はないということがわかりました。もっとdodaについて詳しく知りたい方は、筆者が実際に登録して使ってみた体験談もチェックしてみてください!

【体験談】doda(デューダ)を使ってみた!デメリットも赤裸々に

dodaの利用の流れ

dodaにおける利用の流れを見ていきましょう。

STEP.1
会員登録
会員登録&利用は完全無料!サクッとストレスフリーで登録可能!
STEP.2
求人紹介・検索
求人を得る方法は①エージェントからの紹介、②求人検索、③企業からのスカウトメールの3種類!
STEP.3
応募
気になる企業に応募することができます。エージェントによる履歴書の添削もあり!
STEP.4
アフターサービス
転職成功後も年収交渉や入社日調整などのアフターサービスあり!