リクルートエージェントの面談ってどんな感じ?内容や注意点を解説

新人

来週、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーと面談なんです。なんか緊張する…
企業面接じゃないから、そんな緊張しなくても大丈夫だよ!

先輩

転職エージェントを利用する場合、通常、登録直後に担当とのキャリアカウンセリング面談が設定されます。初めての面談だと「何を聞かれるんだろう?」「何か準備が必要?」と、ちょっと緊張するかもしれません。

今回はそんな方のために、リクルートエージェントの面談の内容や注意点について解説します。

リクルートエージェントの面談は転職活動のキーポイント!

先輩

キャリアアドバイザーとの面談、緊張する必要はないけど、その後の求人紹介にも影響するから、きちんと対応する必要はあるよ。

転職エージェントは、求人紹介が成功して初めて報酬を得ることができます。このため、紹介は内定を得やすい求職者が優先。面談での印象が求人紹介の受けやすさに影響することは間違いありません。

リクルートエージェントは、業界最大手。求人数が多いのは確かですが、その分、キャリアカウンセラーが担当する求職者の数も多いです。特定の求人に候補者が複数いれば、担当が好印象を持つ方を選択するのは当然でしょう。

企業面接ほどの緊張感は必要ありませんが、リクルートエージェントの面談も転職活動における重要なキーポイントといえます。相応の対応が望ましいといえるでしょう。

面談までの流れ、場所や時間は?

新人

僕は対面の面談を選んだんですが、リクルートエージェントは、遠隔対応も可能なんですよね。

リクルートエージェントはWebサイトで会員登録をすると、7日以内に電話もしくはメールで担当キャリアアドバイザーから面談日程調整の連絡が入ります。(経歴や希望条件によっては紹介が受けられないため、サービスを断られることもあります。)

リクルートエージェントは、全国各地に拠点があるため、最寄の支店で面談設定が可能です。夕方以降や土日も対応しています。面談の所要時間は1~1.5時間ほどが目安ですが、長引くこともあるので、余裕をもって設定しましょう。
参考 拠点一覧リクルートエージェント

遠隔地在住の場合や現職が多忙な場合は、電話面談もOKです。なお、新型コロナ感染拡大抑止のため、現在面談は電話・オンラインで対応しています1

リクルートエージェント登録から面談、求人探しまでの一部始終を公開!

面談までに必要な準備は?

新人

面談の前に、何か準備しておいた方がいいことはありますか?

面談をスムーズに進めるために、できれば事前の準備をしておきましょう。

登録後は、会員専用サイトのPersonal Desktop(パーソナルデスクトップ)が利用できます。メニュー内の「レジュメNavi」を利用して、職務経歴書をあらかじめ準備しておきましょう。必要な項目を入力するだけで、簡単に応募書類が作成できます。

また、これまでの経歴やスキルの棚卸、将来のキャリアに対する希望、転職に関する不安や疑問点などをある程度整理しておきましょう。

面談当日の注意点

先輩

事前準備がバッチリできたら、面談当日も気を抜かないでね!

ここでは、面談当日の注意点について解説します。

身だしなみや持ち物をチェック!

面談の服装は必ずしもスーツでなくてOKです。ただし清潔感のあるきちんとした身だしなみを心がけて。あまりにラフだったり、だらしない印象だと、キャリアアドバイザーに「これでは企業に紹介できない」と判断されてしまいます。

当日の持ち物は、必要があればキャリアアドバイザーから事前に連絡があります。特に指定がない場合も、最低限、筆記用具やノートなどは持参しましょう。資料や書類を持ち帰る可能性が高いので、A4サイズが入るバッグを持っていくのがおすすめです。

時間に余裕をもって行動しよう

面談会場には5~10分前に到着できるよう、当日は時間に余裕をもって行動しましょう。

在職中の転職活動の場合は、急な予定変更で遅刻やキャンセルせざるを得ないこともありえます。日時の変更自体は、リクルートエージェント側も想定内ですので、悪印象は与える心配はありません。ただし極力早めに担当キャリアアドバイザーに連絡を入れましょう。当日の変更なら、メールでなく電話連絡が望ましいです。

面談の内容は?

新人

面談ではどんなことを聞かれるんでしょうか?

リクルートエージェントの面談で確認されるのは主に以下のポイントです。求人とのマッチングに必要な項目ですので、面談前にご自身でも整理しておきましょう。

・経歴やスキルの棚卸をして、アピールポイントの整理する
・転職の目的・希望を確認し、紹介可能な求人の条件を整理する
・方向性を明確化し、転職可能な時期・スケジュール感のすり合わせを行う

面談のコツは?ネガティブ情報も話すべき?

先輩

面談はリラックスして率直に話せばOK!

担当に好印象を与えよう!と前のめりになる必要はありません。キャリアアドバイザーは毎日多くの求職者と面談しています。自分をよりよく見せようと取り繕っても、見抜かれてしまうもの。丁寧かつ真摯な対応をすることは大切ですが、無理をする必要もありません。

離職理由などのネガティブな情報を話すべきか迷うかもしれませんが、ある程度、率直に話して構いません。キャリアアドバイザーが、聴取内容をそのまま企業に伝える心配はありません。ネガティブな要素を踏まえた上で、企業面接で強みをどうアピールすべきか、客観的な助言をしてくれるはずです。

ただし早期離職の懸念がある人材だと判断されると、紹介を受けにくくなるリスクはあります。嘘をつくのは絶対にNGですが、担当になにをどこまで話すべきか、事前に整理しておいた方が良いでしょう。

面談後の流れは?

面談が終了し、希望条件に合う求人があれば、いよいよ応募に進みます。キャリアアドバイザーから特定の案件を勧められることもありますが、自分で検索した求人に応募することも可能です。

応募に進む場合は、キャリアアドバイザーからは応募書類の添削や面接のアドバイスを受けられます。面接日程の調整や条件交渉も、すべてキャリアアドバイザーが行います。

初めての転職で不安な人も大丈夫!

転職経験のない人や、職歴やスキルに自信がない人にとって、転職エージェントの面談も躊躇したり緊張するかもしれません。転職エージェントは、むしろ転職に関する不安を解消してくれる心強い存在です。経験豊富なキャリアアドバイザーがそろうリクルートエージェントなら安心してお任せできます。

サービス利用はすべて無料なので、まずは登録してみませんか?

  1. 参考:転職に関する情報|リクルートキャリア