「テックアカデミーは最悪」って本当?受講生の口コミから実態を検証

新人

テックアカデミーでプログラミングの勉強を始めたいんですが、「最悪」って口コミをチラホラ見かけて、迷ってます…
相変わらず優柔不断だなぁ…他人の意見に惑わされてないで、さっさと勉強始めた方がいいと思うけど。

先輩

ネットを検索すると目につくさまざまな口コミ。人気のプログラミングスクールには、受講生からさまざまな評価が寄せられています。

今回はテックアカデミーのリアルな口コミから「最悪」という評価がでる要因や、受講に向いているタイプを検証します。

テックアカデミーが「最悪」といわれる理由は?

新人

お金も時間も投資するわけですから、スクールに関する悪い評判は気になりますよ!

どんなプログラミングスクールも、万人から高評価を得ているところはありません。やはり一定数は「合わなかった」「最悪」という不満が出てくるものです。

悪評や低評価には背景となる要因があります。要因がわかれば、そうした評価が妥当かどうか判断しやすくなるはず。ここでは、テックアカデミーに寄せられた厳しい評価を要因別に検証してみます。

学習量や学習ペースが合わない

テックアカデミーの学習スタイルは、自習が基本。メンターのサポートはありますが、自主的にカリキュラムを進めることが前提です。このため、学習時間の確保に失敗したり、進捗に躓くとついていけないということが起こりがち。

ほとんどのコースで、4・8・12・16週間と期間を選択できますが、特に短期プランは相当集中して勉強する必要があります。各プランの学習時間目安を参考に、自分のライフスタイルに合うのか、事前にシミュレーションしておいた方がよいでしょう。

学習スタイルや教材が合わない

テックアカデミーでは、メンターに質問しながら、学習を進めていくスタイル。このため質問をうまくまとめられなかったり、躊躇してしまうと、疑問が募って理解が進まないということが起こります。

また、教材がわかりにくい、自分には合わなかったという口コミも散見されます。これも人によっては評価がわかれるポイントです。

メンターとの相性が悪い

テックアカデミーの最大の特徴は、現役エンジニアのメンターによる学習支援。チャットによる質問対応や課題レビュー、個別のメンタリングなど、さまざまな手段で受講生をサポートするのが大きな強みです。

反面、メンターと合わないと不満が募り「最悪」との評価につながることも。

テックアカデミーでは、受講生からのメンター指名や変更は、原則受け付けていません。しかしながら、メンターとの相性が原因で学習に支障がでては本末転倒。どうしても合わない場合は、サポートに相談するとよいでしょう。

テックアカデミーに向いているのはこんな人!

先輩

確かに不満や「合わなかった」って声もあるけど、テックアカデミーは、どちらかというと好意的な口コミが多いよ。

ここからは高評価の口コミから、どんな人がテックアカデミーの受講に向いているかを検証します。

具体的な目標がある人

「このスキルを身につけたい」「エンジニアに転職したい」など明確な目標がある人は、モチベーションを保ちやすく、学習成果がでやすい傾向にあります。

粘り強く学習が続けられる人

特に初心者の場合、学習開始当初はわからないことだらで、どうしても挫折しがち。しかしながら、カリキュラムが進み、スキルが上がるにつれて楽しくなったという声は多いです。あきらめずに粘り強く続けられるかどうかが鍵といえるでしょう。

メンターに積極的に質問できる人

テックアカデミーで学習の成果を出している人は、メンターを上手に活用しています。疑問点を解消するのはもちろん、現役のプロから効果的に助言を得ることで、スキルアップに役立てている人も。

メンターについては、不満の声も散見されますが、どちらかといえば、レスポンスの速さや指導の的確さに対する高評価が目立ちます。

プログラミングスクール選びに失敗しないコツは?

先輩

受講料だけでスクールを選ぶのは危険!途中で挫折しないためにも、自分に合うところを慎重に選ぼう。

プログラミングスクールを選ぶ際は、できれば複数校を比較・検討することをおすすめします。スクールによって、受講のスタイルやカリキュラム構成、サポート体制はさまざま。それぞれの特徴を把握した上で、最も自分に合うところを選びましょう。

初心者で選ぶべきスクールやコースがわからない…という人は、ぜひ説明会やカウンセリング、体験受講を活用しましょう。テックアカデミーでも、受講前の無料体験を提供しています。

テックアカデミーが「最悪」になるかどうかは受講生次第

テックアカデミーに限らず、誰もが満足できるプログラミングスクールは存在しません。受講体験が「最悪」になるかどうかは、その人次第。不幸なアンマッチが生じないよう、スクールやコース選びは慎重に行いましょう。