テックアカデミーのエンジニア転職保証コースとは?評判やメリット・デメリットを解説

新人

テックアカデミーにはエンジニア転職保証コースがあるんですね!超文系の僕でもチャレンジできるかな?
対象はプログラミングの初心者で、転職支援もあるから安心して受講できるよ!

先輩

テックアカデミーでは、受講者のための転職サポートが2種類あります。1つは受講を開始すれば誰でも利用できる「テックアカデミーキャリア」。もう1つが今回ご紹介するエンジニア転職保証コースを提供する「テックアカデミーPro」です。

くわしい内容やメリット・デメリット、利用者の評価についてご紹介します。

テックアカデミーProのエンジニア転職保証コースとは?

先輩

テックアカデミーProは、初心者からエンジニアへの転身を目指す人のためのコース。転職保証を受けるためには条件があるから、事前によく内容を確認しよう!

まずはテックアカデミーProのコース内容と転職保証について解説します。

プログラミング学習に転職支援をセット

テックアカデミーProのエンジニア転職保証コースは、12週間のオンラインプログラミング学習と、修了後6か月の転職支援がセットになっています。現役エンジニアのパーソナルメンターが、学習と転職活動の両面をバックアップ。転職活動については、業界事情に精通したキャリアカウンセラーのサポートも受けられます。

具体的にはコースの流れは以下の通りです。

STEP.1
エントリー
申込・支払・アカウント発行
STEP.2
プログラミング学習
Javaプログラミングの基礎・応用を学習。転職可能なレベルのスキルを習得。
STEP.3
転職活動
キャリアカウンセリングや履歴書・職務経歴書の添削、求人紹介や面接のフォローなど
STEP.4
転職
内定→IT企業へ転職。エンジニアとして活躍開始!

どんな人におすすめ?

以下に当てはまる方は、コースの利用を検討してみるとよいでしょう。

・20代で異業種からIT業界への転身を希望している
・プログラミングの知識はない。もしくは初心者。
・首都圏での勤務を希望している。

なお、テックアカデミーのコースはすべてオンライン完結型のため、参加するには以下の条件を満たしている必要があります。

・必要なメンタリング(ビデオチャットによる個別面談)がこなせる
・必要な学習時間を確保できる
・必要なPCのスペック、Web環境が整っている
・PCの基本操作ができる

転職保証の条件は?

エンジニア転職保証コースには、学習プログラム修了後、6か月のサポート期間内に内定が得られなかった場合、受講料を全額返金する保証制度があります。ただし保証を受けるには以下に挙げる条件をクリアしている必要があります。

・受講開始時点で32歳以下
・東京での勤務が可能
・受講期間中にIT企業への転職活動をする意思がある
・学習時間を300時間以上確保
・すべてのマンツーマンメンタリングに出席
・期間中に全課題を終了し合格
・企業面接設定後に無断キャンセルをしない

テックアカデミーProで学ぶメリットは?

新人

他のプログラミングスクールにも転職保証付きのコースがいろいろありますよね。テックアカデミーProを選ぶとどんなメリットがあるんでしょう?

ここでは、テックアカデミーProを選択するメリットについて解説します。

オンラインで完結できる

通学型のプログラミングスクールは、ほとんどが首都圏。一方、テックアカデミーProは、完全オンライン型なので、全国どこからでも受講できます。

なお、地方在住の方が転職活動で上京する場合は、シェアハウスを紹介しています。

現役エンジニアがメンター

テックアカデミーの強みといえば、現役エンジニアによるメンタリングサポートです。メンターは、学習中の不明点をチャットで確認したり、課題のレビューを担当します。また、受講生ごとに専任のパーソナルメンターがつき、ビデオチャットによるメンタリングを定期的に行います。

エンジニア転職保証コースの場合、メンターは通常の学習サポートにプラスして、キャリアカウンセリングも担当。現役のプロフェッショナルから、実体験に基づいたアドバイスが受けられるのは大きなメリットです。
テックアカデミーのメンターの質や評判は?変更はできる?素朴な疑問を検証

キャリアカウンセラーとメンターが転職をサポート

メンターとキャリアカウンセラーがタッグを組んで転職支援にあたる点も、テックアカデミーProならでは。キャリアカウンセラーは、履歴書や職務経歴書の添削、面接対策など、初めての転職活動でも安心して取り組めるようサポートします。

実践的なスキルが身に着く

プログラミングスクールの中には、受講料ではなく企業からの人材紹介料で収益を上げているケースも少なくありません。そうしたスクールには転職成立で受講料を返金したり、無料にするコースを提供しています。一見お得ですが、中には転職紹介に軸足が置かれ、肝心のコースの質が低いことも。

一方、テックアカデミーProでは、スキルを身に着けることに重点が置かれています。転職後、即戦力として活躍できる実践的なスキルが習得できます。

テックアカデミーProのデメリット・注意点は?

先輩

エンジニアとして目指す分野によっては、テックアカデミーの一般コースや他のスクールを選んだ方がいいことも。デメリットも理解しておこう。

ここでは、テックアカデミーProのデメリットについて解説します。

コースはJavaのみ

現在のところ、テックアカデミーProのエンジニア転職保証コースで学べるのはJavaのみ。汎用性の高い言語で、習得すれば転職しやすいことは間違いないのですが、他の言語を学びたいという人には、残念ながら対応していません

最近人気の高まっているPythonやRubyなど、他の言語に興味のある方は、一般コースを選択しましょう。

オリジナルサービスやアプリ開発はできない

テックアカデミーProのエンジニア転職保証コースは、短期間でスキルを身に着けることを目的としています。したがってカリキュラムは、決められた課題をクリアすることに重点が置かれています。

一方、一般コースでは、オリジナルのサービスやアプリのリリースまでをゴールに定めているカリキュラムも選択できます。これは言い換えると、コース修了時点でスキルを証明できる成果物(=ポートフォリオ)を持てるということ。自分で開発がしたい、将来フリーランスのエンジニアとして活躍したいという人は、一般コースを選ぶ方が近道かもしれません。

独学に近い自己管理が必要

メンターによるサポートがあるとはいえ、学習の主体は受講者本人。自律的に勉強を進めないと、ついていけない可能性があります。転職保証の条件に、学習時間確保や期間内の課題クリアがあるのも、こうした背景があってのこと。途中で脱落しない自信が持てないようなら、受講はおすすめはできません。

受講者の評価は?

新人

実際に受講した人の感想も聞きたい…

ここでは受講経験者のリアルな口コミをご紹介します。

テックアカデミー キャリアとは?転職実績や利用者の評価を検証

迷ったら無料カウンセリングで相談

エンジニアを目指したいけれど、どのコースを選ぶべきか迷う…という方は、まずは現役のプロフェッショナルに相談してみてはいかがでしょうか。テックアカデミーでは、受講を迷っている方のための無料カウンセリングを受け付けています。ぜひ活用してみてください。