テックアカデミーのメンターの質や評判は?変更はできる?素朴な疑問を検証

新人

テックアカデミーはメンター制度がしっかりしてるのが売りみたいですけど、実際どうなんでしょう?
もちろん個人差はあるだろうけど、受講した人によると評判はいいみたいだよ。

先輩

メンターとは、もともと「助言者」や「指導者」のこと。多くのスクールや企業で、学習支援や新入社員の育成を目的とするメンター制度が導入されています。

そんなメンター制度に強みを持つのが、オンラインスクールのテックアカデミー。今回はテックアカデミーのメンターサポートの内容、質や評判、メンターを変えたいと思った時の対処方法をご紹介します。受講を検討している方はぜひ参考にしてみてください!

テックアカデミー メンターサポートの内容は?

新人

そもそも、メンターからはどんなサポートを受けられるんでしょうか?

テックアカデミーのメンターによるサポートは、以下の3種類です。

・チャットによる質問対応
・課題のレビュー
・マンツーマンのメンタリングサポート

ここからはそれぞれの内容について、利用者の口コミを交えながら、くわしくご紹介します。

チャットによる質問対応

学習中に疑問がわいた時、メンターにチャットで質問をすることができます。チャットで回答が得られるのは15時~23時。それ以外の時間でも質問は受け付けています。

回答するメンターはシフト制で待機しているため、毎回変わります。概ねレスポンスが早く、指導内容が的確との評価が多いです。一方、初心者からは、チャットの文面だけではわかりづらいとの声も。

課題のレビュー

テックアカデミーのカリキュラムでは、各レッスンごとに、自分で作業をする実践型の課題が設定されています。課題を提出するとメンターが添削し、合否を判断。不合格の場合は、アドバイスを付けたレビューを返してくれます。レビュー回数に上限はなく、課題合格まで繰り返し助言を受けられます

レビューをするメンターは課題ごとに変わりますが、熱心にアドバイスをしてくれる人が多いと好評です。合格の場合も、丁寧なコメントをつけてもらえて、モチベーションが上がったという人も。

マンツーマンのメンタリング

専任のパーソナルメンターからの個別サポートが受けられます。頻度は週2回でビデオチャットを利用。カリキュラムについての質問はもちろん、プログラミングの実務、学習の進め方など、マンツーマンでじっくり相談できます。

個別メンタリングがあったから、挫折せずに続けられたという声がある一方で、担当と合わなかったという意見も。人によって相性もあるので、ここは評価がわかれるポイントでしょう。

テックアカデミーのメンターの質は?

新人

メンターのサポート、心強いですね!ところでテックアカデミーでは、どんな人がメンターを担当してるんですか?

テックアカデミーのメンターは、現役のエンジニアのみ。競合校の中には、学生や卒業生がメンターを受け持つ場合もありますが、テックアカデミーは、SEとして本業を持つ人や、フリーランスのプログラマー、デザイナーなど、プロフェッショナルに限定しています。こうした背景から、他校と比較しても、メンターの質は高いといってよいでしょう。

もちろん、高い専門知識さえあれば、指導に向いているとは限りません。テックアカデミーについては、この点も好評価が目立ちます。中には回答が不親切だった、専門的すぎてついていけなかった、との口コミもありますが、指導が熱心かつ的確との好意的な意見が多数派です。

パーソナルメンターと合わない時は?

新人

パーソナルメンターは、常に同じ人が担当ですよね?合わない時は変更できるんでしょうか?

テックアカデミーの利用規約1では、受講者はメンターの指名や変更ができないとしています。ただし「当社が担当変更の必要を認めた場合」はOKとの記述も。つまり、実際は担当変更の相談には応じているということ。

メンターが合わず、学習意欲に支障をきたすようでは、本末転倒です。実際に受講してみて相性が悪いと感じたら、テックアカデミーに相談してみましょう。

メンターサポートをフル活用しよう!

一人では行き詰まりがちなオンライン学習で、メンター制度の存在は心強いもの。とはいえ、どんなに手厚いサポートがあっても、使いこなさなければ意味がありません。特にテックアカデミーについては、メンターをいかに有効活用できるかが受講を成功させるカギといえるでしょう。

  1. 参考:利用規約|テックアカデミー