デューダできない!?ストレスフリーな入力!キャリアアップ診断の結果は?【doda(デューダ)で転職活動②】

今回のポイント

・ストレスフリーで行える会員登録

・一部の国を除いて海外在住者はエージェントサービスを受けられない

・気になるキャリアアップ診断

前回のおさらい

doda(デューダ)で転職活動をするにあたり、沿革やデューダ子についてチェックした。サイトはスタイリッシュな印象。かつて転職することを「デューダする」といっていた(自称)と知り戦慄する。

前回の記事はコチラ

デューダする??デューダ子と転職活動スタート!【doda(デューダ)で転職活動①】

筆者紹介

31歳タイの不動産会社勤務。ひょんなことから都内での転職を思い立ち、転職サイトを利用して転職活動を始める。過去にはリクルートエージェントを利用。今回はdoda(デューダ)で転職にチャレンジ!

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登録&診断

前回できなかったdoda(デューダ)の会員登録と自分の向いている職業がわかるキャリアアップ診断を行っていく。会員登録は入力が必要だし、キャリアアップ診断も120問もあるらしい…前回はやる気になっていたけど何か気が進まないな…

そんな時は…

デューダ子のCMを見たら俄然やる気が出た!この感じはリクルートキャリアの時にはなかった。安易なネーミングだけど、デューダ子のパワーは侮れない

会員登録

入力フォームに従って情報を入力していくだけ。入力しないといけない箇所がダーッと並んでいると、それだけでやる気がそがれてしまうが、このように1ページにつき1つの質問でストレスなく行うことができる

エージェントサービスやスカウトサービスなど各種サービスを使いたい場合は、もっと詳細情報を入力する必要があるが、とりあえず登録だけという人であれば2、3分で登録完了

※エージェントサービスはスタッフが転職活動をサポートしてくれるもの、スカウトサービスは企業からスカウトメールがくるというもの。

残念ながら…

一部海外対応もしているようだが、僕が住んでいるタイは残念ながら取扱地域に入っていなかった。今回はエージェントサービスの使用はできない。リクルートエージェントがタイをはじめ多くの国々に対応していたのと比べると、doda(デューダ)は海外在住者には優しくないかも…

キャリアアップ診断

気を取り直して、キャリアアップ診断を行っていく

 

この診断では、「A 性格・気質傾向」「B 能力傾向」「C 行動基準」「D 仕事スタイル」「E 企業風土」がわかるらしい。これらがわかれば今後の転職活動に役立てていけるはず。120問、所要時間10分らしいが、デューダ子の笑顔をやる気に変えて行っていく。

 

この手の質問は、圧倒的に「はい」「いいえ」が少なくどっちともつかずの答えになりやすい(僕の場合)。「物事には例外があるのだから」「ケースバイケースでしょ」と考えてしまうが、考えてもキリがないのでサクサク答えていきましょう

 

こんなよくわからない質問も。お笑い芸人のとにかく明るい安村しか思い浮かばない。

 

120問あるので、とにかく長くて心が折れそうになるが、こんな感じの励ましのメッセージがたまに挟まれる。デューダ子が励ましてくれていると思い込んで頑張る。

 

途中で質問の形式が変わるが、「どちらともいえない」「どちらかといえばA、B」という選択肢は残されている。こんな感じの何とも答え難い問いが続く。

診断結果は…

120問という長丁場に意識が混濁しそうになりながらも、デューダ子の顔を思い浮かばながら何とか完答。所要時間10分とのことだったが、20分以上時間をかけて終了。

こんな感じのグラフや数値が表示される。他と比較できないのでいいのか悪いのかはちょっと判断できない。100点満点の点数でいったらあまりよろしくないのではないだろうか…と不安になる。

まとめをまとめると、「自分と合わない相手とも積極的に関わっていけ」ということだろうか。

この結果から、どのような職が向いていると導き出されたのだろう。気になるが、長くなったので次回に見ていくことにする。

キャリアタイプ診断は会員登録をすると誰でも受けることができる。気になった人はゲーム感覚でやってみるのもおすすめ。

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